民事事件に必要な弁護費用ってどれくらい?一から準備

人間様のすることさ

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必然的に起こるのは、交通事故

一旦、車で外に出ると、偶発的に交通事故に遭遇するのは当たり前です。
こちらがどれだけ気を付けて安全運転を心掛けても、相手が寝ぼけて飛び込んできたり、最悪です。
保険会社に連絡して、相手と交渉していて、うまく交渉が進まなければ、弁護士に相談することもあります。
保険会社も、認められている範囲でしか交渉出来ないので、弁護士に依頼することが多いからです。
弁護士法第72条に非弁活動の禁止が定められており、弁護士でない者が、報酬目的で行う法律事務の取扱い行為や訴訟事件や債務整理事件等の周旋する非弁行為の禁止があり、司法書士の資格でも、出来ない内容もあります。
一般の人にとっては、考え方の肝です。
会社で考えれば、社長の代わりに、会社から賃金という報酬を得て、代理人は出来ません。
簡易裁判所で、代理人申立てをしても、社員は社長の代理人として出廷出来ませんし、認められず違法です。

法律なりに

欧州の国では、横断歩道以外の道路で、人が車と接触事故を起こしても、人が被る損害賠償は大きいと聞きます。
日本の法律は、大きいものが悪くなると聞いたことがあると思いますが、その通りで、自転車やバイク対、自動車の事故の場合は、二輪車に非違があっても、決定的に自動車側の責任になります。
判例のもと、二輪車が優位にたつのは、現行では仕方ありません。
当たり屋もいて、故意に車を避けずにぶつかっておきながら、お前が悪いと、大声で脅す。
保険金詐欺以上に、罪を重くしてやる、と未成年の大学生の親子連れ。
検察庁に、事故当日に警察病院で作成したものと、数週間過ぎた後にさらに症状を重くした虚偽の診断書を懇意の医院で作成させ、2度送り付けて、刑事事件にしようと企む、犯罪も起こっています。
相手の加入している保険会社を脅して数百万円の保険金を搾取していて、なお、交通事故簡易裁判にまで陥れる行為は横行しているようです。